本柘(ほんつげ)

鹿児島等に生息する木を印材です。

木質は極めて硬く、細工しやすく繊維が多く硬さとねばりがある木質系では彫刻(印材)に適しています。

ケース付

10.5mm・・・・・5,000円

12.0mm・・・・・6,000円

13.5mm・・・・・7,500円

15.0mm・・・・・9,000円

16.5mm・・・・10,500円

18.0mm・・・・13,500円

黒水牛(くろすいぎゅう)

インドやタイの水牛の角です。

堅牢で印肉のつきの良さに優れます。漆黒の趣がきれいで蒔絵やジュエリー等をアタリに付けいるものもあります。

ケース付

10.5mm・・・・・7,500円

12.0mm・・・・・9,300円

13.5mm・・・・・12,000

15.0mm・・・・・13,500円

16.5mm・・・・15,500円

18.0mm・・・・18,500円

牛角(うしのつの)

オーストラリアの水牛の角です。

白飴色をし、若干斑点模様があって、美しい材料です。

ケース付

10.5mm・・・・・9,500円

12.0mm・・・・・11,000円

13.5mm・・・・・15,500

15.0mm・・・・・17,500円

16.5mm・・・・17,500円

18.0mm・・・・18,500円

象牙(ぞうげ)

印鑑の材料としては最高の材料になります。

ねばり、印肉との相性がとても良くきれいな印影が残せます。

当店は政府登録済の象牙販売業者です。安心してお買い求めください。

ケース付

10.5mm・・・・・21,000円

12.0mm・・・・・22,000円

13.5mm・・・・・26,500

15.0mm・・・・・38,500円

16.5mm・・・・45,500円

18.0mm・・・・52,500円

じついん

実印

 

実印とは住民登録をしている市区町村の役所や役場に印鑑登録の申請をして、受理されたハンコのことをいいます。たとえ、見た目が実印のような形態をしていても、登録をしていないものは実印とはいいません。

実印はハンコの中で、もっとも重要な印鑑であり、法律上・社会上の権利・義務の発生を伴います。公正証書の作成、金銭その他貸借証書、契約書、不動産取引き、遺産相続、法人の発起人となるとき、自動車登録等に使用します。

実印は唯一性を守るため銀行印、認印など他のハンコとの併用をさけ、認印のように家族共同で使うことのないようにし、捺印する場合も書類の内容をよく読んで慎重に扱うことが大切です。実印は姓名を彫刻することとはなっていませんが、姓と名前の両方を彫刻する方が安全です。

銀行印ぎんこういん

銀行印とは金融機関での預貯金口座開設、金銭の出納に使用する重要なハンコで、定期預金・普通預金・振替預金・郵便預金等の金銭関係に使用します。認印と同様に、通常は姓のみを彫刻します。

1本のハンコで複数の口座を開設している場合に困るのが、そのハンコを紛失した際、全ての口座で改印の手続きをしないといけないということです。そのリスクを考えて出来るだけ金融機関や口座ごとにハンコを使い分けることがベストですが、預金通帳に『届け出の印影』が貼られなくなった現在では、どの通帳にどの印鑑を届けていたのか忘れてしまうこともあるでしょう。

最近ではカラフルなハンコもたくさんあるので、金融機関のイメージカラーで使い分けてみてはいかがでしょうか?

認印みとめいん

認印とは印鑑登録をしていないハンコをいい、印鑑証明のいらない書類作成、一般事務(伝票関係・出勤簿・簡単な金銭受取)等に使います。通常は姓のみを彫刻し、押印用として携帯するハンコです。認印といえども捺印すると実印に準じた責任が伴います。

訂正印ていせいいん

訂正印とは簿記印ともいい、帳簿や伝票などに記入した文字の誤りを訂正する場合に使用します。訂正箇所に元の文字が読めるように二本線を引き、訂正者の名前が入った印鑑を押印します。縦書きならそのすぐ右横に、横書きならそのすぐ上に正しい文字を明確に記載し、誰がどのように訂正したのかを明確にします。大きさは、5~6ミリ丸や小判型などが通常使われます。